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古本とコンピュータ 3.0

古本屋と情報処理とそれに関連する話題

NHIDとは?

「日本の古本屋」は、2015年リニューアルから書誌テーブルと商品テーブル類が分離されて、書誌テーブルのNHIDという日本の古本屋IDで書誌と商品が紐付けできるようになった。もっとも各書店が商品を掲載するときにこの紐付けは必須ではない。また書誌データ…

「日本の古本屋」の商品データ

入力用フォームにはこれだけの項目がある。(表にするのが面倒なのでリストにしてある。一番上は見出し) ラベル 名前 最大文字数 備考 在庫カテゴリ book_flg ISBN isbn 17 成人指定 adult_flg 書名 name 1000 必須 巻号 volume 1000 版表示 edition 1000 …

商品用テーブルの構成

EC-CUBE3に実際の書籍 反町茂雄 著 一古書肆の思い出 1 を登録してみた。 登録した商品のcsvファイルをダウンロードしたところ、EC-CUBE3のデフォルトで出力されるのは以下の項目である。 商品ID : 3 公開ステータス(ID) : 1 公開ステータス(名称) : 公開 …

EC-CUBEの管理者について

EC-CUBE3は、複数の管理者を登録することができる。 システム管理者: スーパーユーザー 店舗オーナー: 一般ユーザー なお、商品を購入する顧客はここには含まれない。 「日本の古本屋」も、複数の管理者が登録されていると思われる。ただし、店舗オーナーで…

HerokuでEC-CUBEを試す

「日本の古本屋」がEC-CUBEを利用しているかもしれないことが分かったので、実際にEC-CUBEをインストールしてみる。 「herokuボタンで簡単にec-cubeの全機能を試してみる - Qiita」 を参考にした。なお、「日本の古本屋」のEC-CUBEはversion2.xであると思わ…

「日本の古本屋」をハックする その1

2015年1月にリニューアルした「日本の古本屋」はどんなサイトなのか? もちろん、非合法的にハッキングをするわけではない。公表されている情報からどのようなことがわかるのか調べてみるのである。 現在の「日本の古本屋」はどこにあるのか tracerouteして…